OMRC?

Okinawa Marine Research Center

OMRC(オキナワマリンリサーチセンター)は、沖縄県内2ヶ所にて「自然と楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトとした自然体験プログラムを提供しています。

ドルフィン&スタッフ2010(1)   1.お魚教室  LOGO300横2

★施設:ルネッサンスリゾートオキナワ(沖縄県 恩納村)

動物取扱業登録 沖縄動展301号 動物取扱責任者 小林利充 宮下篤子 米川碧

 ★施設:もとぶ元気村(沖縄県 本部町) 

動物取扱業登録 沖縄動展309号 動物取扱責任者 福島広太郎 大城政幸 来山大貴

 


会社概要

名     称  株式会社オキナワマリンリサーチセンター

代表取締役社長  塩田 貴能

設     立  1999年3月

資  本  金  1000万円

事 業 内 容  環境教育、自然保護、研究活動

従 業 員 数  40名(2013年10月現在)

本     社  沖縄県国頭郡恩納村仲泊1379-11

施設(事業所)  ◎沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2 ルネッサンスリゾートオキナワ

          ◎沖縄県国頭郡本部町字浜元410  もとぶ元気村


沿 革

1989年02月 水族館型テーマパークの設立を目指しジャパンシーライフパーク株式会社(JSLP)を設立。

1995年04月 沖縄にJSLP研究部門として「沖縄海洋研究所」を設立

1995年07月 ルネッサンスリゾートオキナワにて「ドルフィンプログラム」を開始

1996年~  厚生省研究事業「海洋性気候及び海水の健康増進効果に関する研究」

  1997年 アトピー性皮膚炎や学習障害のある子供たちに対するドルフィンアシスッテドセラピー等の協力

1999年03月 株式会社オキナワマリンリサーチセンターを設立。  JSLP「沖縄海洋研究所」から独立し引き継ぐ

1999年04月 ルネッサンスリゾートオキナワにて自然体験プログラム開始

1999年04月 財団法人健康科学財団に協力しドルフィンアシスッテドセラピー等の研究体制確立

2003年04月 もとぶ元気村にて第二事業所設立

2003年07月 もとぶ元気村にてドルフィンプログラム開始

2004年04月 MM基金の設立;自然保護、研究、教育、福祉に対して売上の2%を充当とする

2012年09月29日 沖縄に接近した台風17号により、ルネッサンスリゾートオキナワにあったイルカ施設全壊。8頭のイルカ行方不明。

        ドルフィンプログラムの開催不可能となる。

2013年11月 ルネッサンスリゾートオキナワに、もとぶ元気村からイルカを移動して、プログラム一部再開

2013年2月 ルネッサンスリゾートオキナワにて、イルカ施設を復旧。新規施設となる。

2013年3月 復旧した施設に、新たなイルカを迎えた上で、一部ドルフィンプログラム再開

2013年4月 ルネッサンスリゾートオキナワ ドルフィンプログラム 再開

 


OMRC理念

 

生命と自然との共生

自然を知る事は生命を知ること。人が知る自然はまだ、ほんの一部にすぎない。 すべての命は自然とつながっています。 もっと身近に見て触れて、感じることができれば 人間が生きていく中でかけがいのない存在だと知ることができるはずです。 OMRCは1995年に創設されて以来、「生命と自然の共生」をテーマに 人と自然のふれあいを通して、その楽しさと素晴らしさを深く理解していただくことを目指し、 「自然」「教育」「研究」のカテゴリーで活動しています。


「自然」  楽しく遊びながら自然を学ぶ

自然のすばらしさや大切さを語る言葉は、星の数だけあるかもしれません。でも言葉で表せない自然もたくさんあるのです。本当に自然を知ってもらいたいと考えたとき、OMRCのコンセプト「楽しく遊びながら学ぶ」が創られました。難しい本と向かい合うことより、自然の中へ飛び出し、楽しむことが重要なのです。私たちは自然と楽しくふれあうことのできる、様々なプログを開催しています。


 

「教育」  海洋生物を学ぶ機会の創出

海に暮らすイルカや鯨、そして多くの無限とも思える海洋生物たち。 でも言葉で表せない自然もたくさんあるのです。本当に自然を知ってもらい 彼らは独立して生きているのではなく、非常に繊細なバランスを保ちながら 海洋環境という一つの世界で生きています。 OMRCではイルカに代表される海洋哺乳類や、海洋生物の生態についてより詳 しく学べる機会も提供しています。

 


「研究」  海の可能性を人に活用する

生命の起源であり、人間の故郷でもある海。 地球上のすべての生命を育んできた海を調査し、その海と長い年月をともにしてきた海洋生物の生態を研究することは、われわれ人間にも多くの恩恵をもたらすものです。陸から海に戻った鯨類や原始的な海洋生物の調査はもとより、海が人に与える影響や、その関わりまで、海が持つ様々な可能性を積極的に研究しています。

海洋生物の調査活動や飼育下でのバンドウイルカの研究、座礁したイルカ類の保護などについてはもちろん、科学的な根拠に基づいたドルフィンアシステッドセラピー(DAT)にも協力しています。医師の指導のもとで世界で始めて行ったアトピー性皮膚炎の子供たちの対するDATは、海水成分を人の治療に役立てる試みに、イルカを動機づけとして子供たちに与えた結果、イルカはそれ以上の働きを示しました。現在も健康科学財団に協力して、学習障害の子供たちに対するDAT研究は続いています。